EV/EHV/普通自動車 解体体験ツアーのご案内

お望みの車からあなたの手でECUなどを取り外し、
原則として何でもお持ちかえりになれます(配送可能)。

以下のビデオで体験内容を
詳細に説明しています。        

画面をクリックして下さい。

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お客様の声

■ものづくりの基本を感じる機会

車載セットメーカーA社 生産技術部門 主任様

昨今、市場回収と解析に比べ、短時間で計算できるシミュレーションが主流となっていますが 「実車を解体する」という極々基本的なことを、改めて必要なのでは?と感じ参加しました。

小職のメインはリジッド基板と実装ですが、実際に解体する際、樹脂の劣化や金属の腐食 意外な使われ方、取り付け後の緩み、汚れ方・・・など考えさせられることが幾つもありました。

得たアッセンブリから電装品を取り出す瞬間、何が入っているのか、どうなっているのか、まるで玉手箱かパンドラの箱を開ける気分です。

回収品を手に取り、過酷な使用環境に長期間耐えてきたことを思い浮かべます。

外観観察、マイクロセクション、各種分析を実施し、シミュレーションでは得られない判らない情報が詰まっていました。

一緒に解体した他のメンバーもその結果に驚いています。

もちろんシミュレーションも良い部分がありますが、エンジニアとして生命線「フィーリング」を感じる事が出来ません。

「百聞は一見にしかず」

若干陳腐化した諺ですが、事実・現実・現物に勝るものはありません。

ものづくりの原点、基本に立ち返るためにも非常によい機会でした。

■競合他社攻略案をひねり出せる絶好のチャンス

自動車部材メーカ B社 研究開発部門 主査様

自動車の部品を製造し、提供しているメーカ携わっていながら自社の部品が実際にどのような環境で使用され、どのような負荷を受けているのか明確には把握できていませんでした。 また、中には競合他社品が使用されているであろうと推測しつつも、実勢をつかむ切欠を見つけることができませんでした。

そんな折、実際に自動車を分解する機会を得ることができる、このプログラムを見つけ、飛びつきました。 目的は自社、競合他社の該当部品の使用される位置や環境の目視確認と回収、加えて自社品で代替できそうな部品の見当をつけることと位置づけ、とりあえず、やったこともない車両の解体にグループで挑みました。

自社⇒自社のユーザー⇒セットメーカ⇒車メーカとサプライチェーンが長いため、普段知ることが出来ない情報も、実際にいじってみて、使われている場所を見て、使われている環境を見て、最終顧客である車メーカがどんなことを考えているのか、顧客の要求項目の理由や真意、自社開発品を検討するヒント、真の要求機能などについてその場で考察、議論して紐解いていける実感があり、大変有意義となりました。

また、車両解体自体が貴重な体験となるだけでなく、競合他社品が使用されているのを目の当たりにしたショックや、競合他社品を持ち帰ってのリバースエンジニアリング、自社品を代用してもらうためにアイデア研鑚するヒント、グループ演習のテーマとして、など、この体験の意義は大きく広げることができると思います。

「百聞は一見に如かず」、このプログラムを体験すれば、誰もがその場で納得できるでしょう。

このプログラムで得た情報を活用した上、競合他社攻略案をひねり出し、社内報告の発表会で発表したところ、拍手喝采を浴びることができました。案の採用、プロジェクト化は今後の進展次第ですが、この活動には大変感謝しております。

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時価 (1)EV車
(2)EHV車
(3)普通国産車
(4)普通外車
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定額 (5)廃車解体 Aコース
(6)廃車解体 Bコース
(7)廃車解体 Cコース
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